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ごった煮ホームページ「風待ちSOUNDTRACK」
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そらの旅を、2本。

KKPの舞台、TAKEOFF。


これを観にいった私は、

とても感激してしまい、
それを誰かにわかってもらいたくて、
もちろんネタバレは避けつつ、

以下のような文章を書いてしまいました。今読むには、恋文みたいで恥ずかしい。

また、
同時期にラーメンズの「TEXT」をテレビで見まして。

やっぱり感じるところがあったようで、
これまた恥ずかしい文章を書いていました。


元々は別の場所に向けて書いたものなんですが、
後日、ここにまとめて置いておくことにしました。



基本、そらの旅はしません。

理由はシンプル。こわいから。
どーも、たかいところは好きだけど苦手。好きだけど。


数日前ですが、
KKPの『TAKEOFF』を観て来ました。

KKP。ラーメンズの片割れ小林氏の演劇プロデュースです。


「天王洲アイル」なんていうヘンテコ(失敬)な名前の駅はとても深くて、
高いところはやっぱり苦手な私としては思わず罵倒したくなるくらい
高いエスカレーターが何本も続き、
きらきらした劇場の席は
上の、上のほう。
でもそんな怖さなんか、この時には威力なしです。

いっしょにTAKEOFFしてきました。


演劇の知識もないし、ネタバレも避けたいから、ついこういう方向で書いちゃうけど、

小林さんの書くものって、
全体の底に流れる知識とか言葉の威力のつけ方……以外に、
たくさんの伏線や、
そこにないものをありありと見せる、

そんなところがすっごくあると思うのね。


あたしの今まで知っているのは、
それが最小限の演者数、道具、色彩、音楽、時間……で形にされたもので、

今回も確かに最低限の演者数であるけど、
コントでなく演劇となったことで、ちといろいろ広くって、

なんていうのかな。

言葉や空気で感じていた脈や伏線ってやつを
視覚を含めた五感でダイレクトに感じたって云えばいいのかな。

もちろん脚本のことだけを言っているのではなくて。


びっくりした。演劇って、舞台って、あんなにちからがあるんだ。そんな感じ。


演劇って、よくわからないけど、
純粋に楽しくって。
久ヶ沢さんすっごい存在が大きかった。
オレンヂさんいろんな想いが込み上げてきた。

そして付け加えに、小林さんとオレンヂさん、
嵐のライブに行ったそうですね。振り付けおぼえて。
you are my SOUL!SOUL!
あたしも負けてられません(何を)。


いやぁ、なんというか。
この舞台のDVDがもし出たら、買えばいいと思うよ。うん。




で、今日は『TEXT』を観ました。
やっとです。長かった。想い焦がれすぎました。

うん。
ラーメンズだ。すごいや。好きだ。

こちら、『TEXT』という名もあって、
かなり「言葉のちからの存在」が大きいです。日本語すげーを再認。
あとさまざまな表現の形。

どんどん最後に向かうにつれてコレら収斂していくんだけど、
今回は、その行き着く先に、大きなベースがあって……ああいう形になるんだ。

うたにことばを引くことで世界がひろがるよに、
その流れにベースが出会うことで、うん。言葉にしてないものまで見える。


いろんな想いが出てきて困りましたよ。
どーしてくれるんですか。

と、云いたい。


片桐さんがたまりません。
小林さん、わわわわわ。
すっごいことになってます、今回も。



このDVDも出たら、買えばいいと思うよ。うん。





『TAKEOFF』『TEXT』観てたら、

あぁ、そらを目指してみるのもいいかもしれない。なんて。
観たらわかるよ、きっと(←要は売り込みか)。


あー、
どちらもネタばれするわけにはいかないからこんなことしか書けない!
とにかくどちらも買えばいいと思うのです(何)。

ちなみにあたしは、云うまでもなく、
買ってしまいそうです。
どっちも。
あぁ、金欠とはバイバイできないようです。

http://www.rahmens.net/top.html ←KKP東京公演後の本人たちコメント
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