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ごった煮ホームページ「風待ちSOUNDTRACK」
その日記帳です。

とはいえ、更新はゆっくり。
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サラダを置く位置が定まらない。



6月のおはなしその2です。
「風待つ季節の気まぐれな日々」


「風待ち」というのは、
普段からキーワードにしている言葉ではありますが

風待月は6月の別名だったりもします。



ギャラリー最終日には
ライブペインティングをさせていただきました。

と言うと聞こえはいいですが。
要は奥でずっと絵を描いていただけですよ。


外で行うなんて、実は初めてでしたので。
なんといいますか、
とても不思議でした。
キャベツをみじんぎりする姿をUstreamで流されるような(???)

制作する姿が、夢もへったくれもなくてごめんね。
見て下さった方々ありがとうございます。



と、ここまで描いたところでタイムアップ。
近く完成した作品を納品できたらなと思います。


さてさて、
今回のギャラリーは本を沢山持っていきました。

本棚に、ひょこひょこ動物たちがいるようにしたいなーと思いまして



自宅の棚からひとつかみして
持って行ったのでした。

そして「好きに読んでね」と貼り紙。

いろんな方に読んでいただけたみたいで嬉しいです。
「あれ読んだよ」「この本おもろいねー」の声が楽しかったです。



ギャラリーの内容に合わせた選書は全っっっくしていないのですが、
ここに持って行った本のメモをしておきます。

沢木耕太郎「深夜特急1 香港・マカオ」
川上弘美「此処彼処」
川上弘美「神様」
横溝健志「思い出 牛乳箱」
筒井康隆「現代語裏辞典」
久保田正文編「新編啄木歌集」
新潮文庫「一握の砂・悲しき玩具」
よしながふみ「きのう何食べた?」4・5
高浜虚子「俳句はかく解しかく味わう」
千葉俊二編「新美南吉童話集」
小林賢太郎「鼻兎」1・2
朝比奈弘治訳 レーモン・クノー「文体練習」
菊地成孔+大谷能生「東京大学のアルバート・アイラ― 東大ジャス講義録・歴史編」
小林賢太郎・升野英知「大喜利猿」墨・優勝
和田誠・村上春樹「ポートレイト・イン・ジャズ」
鈴木棠三校注「醒睡笑(下)」
雲田はるこ「昭和元禄落語心中」1・2
集英社文庫「汚れつちまつた悲しみに……」
岩波文庫「ヴィヨンの妻・桜桃 他八篇」
せきしろ×又吉直樹「カキフライが 無いなら 来なかった」
せきしろ×又吉直樹「まさか ジープで 来るとは」
佐伯梅友校注「古今和歌集」
日野勲「動物妖怪譚(下)」
小林賢太郎
「小林賢太郎戯曲集 home FLAT news」
戸田誠二「音楽と漫画と人」

どれも面白い本ですよ。
図らずもお笑い系が多いですね。



そんなわけで

雨の日に夏を待ちながら
月箱さんでごろごろしたり遊んだりした彼ら本の上の動物たち。



るなさんとも



くみちゃんとも

仲良くできたよね??



………?


そんなわけで、
来て下さったみなさん、何処かで見守ってくださったみなさん、

本当に本当にありがとうございました!



あともう少し思い出話が続きます。

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