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ごった煮ホームページ「風待ちSOUNDTRACK」
その日記帳です。

とはいえ、更新はゆっくり。
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If we ever say goodnight。



いかにも乙女だぜ!なことを書いた時の
オチは大体が酒、にゅいです。


そのうちつづく、と書いた

染めものをしていたら、
台所がお酒の香りでいっぱいになっていたというお話について今日は。



染めもの、はずっとやりたいなと思っていて。

その場合の「染めもの」は、草花で染めた毛糸や布でいろいろ作る、
というものなのですが。今回は違う。



紙を染める。

例えば草花でなくて珈琲や紅茶の色でも、
紙はなにやらアンティークのようになるのです。

おぉ、お手軽。


けれどこんな片隅の学生崩れには、
そんなハイカラなものは持ってないとです。

あぁ、でもこれは持ってる。



カシスリキュール(笑)。


昨年、お酒浸りな時期がありまして、

確か友人の街へ行って、
このカシスリキュールの大瓶を買い、
一晩で殆どを空け。

見かねた友人に諭され(笑)
その生活はピリオドを打ち、
このお酒は底に少し残ったのでした。

あの週は梅酒や日本酒もポンポン空けたな……



そんな思い出と一緒に染めることで、
私は今回、ピリオドの向こう側へ行くわけです(何)。



例えば五線譜。
染めてみました。

左から順に、染め前・水割り・ストレート。


ストレートは思ったより乾きにくかったです。
扱いやすさを考えると水割りがオススメ、でしょうか。



レースペーパーも染め染め。

濡れている間は増して脆いので、
ゆっくり扱うこと必須。


やっぱり紙に残る香りも
水割りよりストレートの方が強いです。

鼻先近づけないと、わからない程度だけれども。


乾かしている時の
お部屋の香りがむしろ一番強いかも。



ほんのり桜色の紙。
乙女チックな方にオススメします。

私は暫く染めるより飲むことに専念しますが(笑)。


でも、まぁ。

杏酒とかアマレットとか
別の染め方をしたときは、ここで取り上げるかもです。

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